50代は肌悩みのオンパレード

私は50代、いわゆるアラフィフです。

現在私の肌には、若い頃に日差しを気にせずに夏場も外へ出ていた結果か、しみがたくさんあります。

その上、目の下にはくっきりとしなくてもいいのにくっきりしたたるみが。

そして、目元には笑ってないのに笑いじわのような細かいしわ。

もちろんほうれい線もはっきりくっきり。

鏡で顔全体を見たら、どの角度から見てもほっぺたもたるんでいる。

と言うように気が付けば、私の顔は、肌悩みのオンパレードになりました。

しみにいいといわれる基礎化粧品を見つけたら、すぐに購入。試してみます。

たるみにいいといわれる基礎化粧品を見つけたら、これまたすぐ購入。試してみます。

それぞれの悩みにいいといわれるものは、金銭的に許される範囲で必ず試してみました。

この基礎化粧品はしみに、この基礎化粧品はたるみに、とそれぞれ使い分けて効果が出るのを待とうとしました。

でも、この効果が出るまで、がなかなか難しいんですよ。本当に。

一気に成果が目に見えて確認できるのであれば、使っていてもやる気がさらにわいてきますが

毎日使い分けて、毎日様子を見てても、毎日見てるから余計に違いを実感できないんです。

そのため、せっかく買った数種類の悩みを解決してくれるはずの基礎化粧品も、成果が出るまでいつの間にか使わないようになってしまうのでした。

中途半端に使ってほったらかしになっているいくつかの基礎化粧品と

悩みのオンパレードの自分の顔を眺めながら、ため息の毎日。

オンパレードの悩みの数々は50年以上生きてきた証だと思うしかないのかな、と思うようになってきたのでした。